~/.codex フォルダーを読むため、一度の設定で全部に反映されます。
コマンド 1 つでインストール
sk-xxx を自分のキーに置き換え、ターミナルを開いて貼り付け、Enter を押します。スクリプトがキーを検証し、キーで呼べるモデルを一覧表示して選ばせます(Enter = 推奨: Astra は gpt-astra、GPT は gpt-5.6-sol、Claude は claude-opus-5)。その後 Codex CLI をインストールして設定を書き込みます。
- macOS / Linux
- Windows
--lang en / --lang vi で省略可)。--key を省くとキーの入力を求められます。モデルを固定するには --model gpt-astra または --model gpt-5.6-sol を追加します。gpt.teamsoclo.site へ送るだけです。
スクリプトがすること
- ゲートウェイでキーを検証し、プランに合ったモデルを選びます。キーが無効ならここで停止し、マシンには何も書きません。
- 既存の
config.tomlがあればconfig.toml.bak.<タイムスタンプ>としてバックアップします。 ~/.codex/config.tomlを書き込みます: モデルgpt-5.6-sol(またはgpt-astra)、TeamSocLo ゲートウェイ、Responses API。- キーを環境変数
TEAMSOCLO_API_KEYに保存します(~/.zshrc/~/.bashrc、Windows ではユーザー環境変数)。キーは設定ファイルに含まれないので、config.tomlを共有しても漏れません。 npm install -g @openai/codexで Codex CLI をインストールまたは更新します。Node.js が無ければ停止してインストール方法を示します。
インストール後
1
新しいターミナルを開いて codex を実行
2
VS Code: 拡張を入れ、完全に終了して再起動
VS Code → Extensions → Codex(OpenAI’s coding agent)を検索 → Install。その後 VS Code を完全に終了します: macOS は
Cmd + Q、Windows は全ウィンドウを閉じる。Reload Window では不十分です。拡張はプロセス起動時にしか設定を読みません。3
Codex アプリ
コマンド実行後にアプリを開き直します。macOS では
launchctl で GUI アプリ向けに変数を設定済み、Windows では setx が以後に起動するアプリに適用されます。requires_openai_auth = false により、Codex は環境変数のゲートウェイキーを使います。
手動設定
自分で編集する場合、~/.codex/config.toml(Windows: %USERPROFILE%\.codex\config.toml)は次の内容にします:
TEAMSOCLO_API_KEY にキーを入れます。
設定フォルダーをすぐ開く:
モデルの変更
GPT Astra プランはgpt-astra を使います。config.toml の 1 行目を変えて Codex を再起動します:
gpt-astra を呼ぶと「no available channel」になり、逆も同じです。モデルは購入したプランに従います。モデルとプランを参照してください。
アンインストール
- macOS / Linux
- Windows
config.toml.bak.<タイムスタンプ> を config.toml に上書きコピーします。
動かないとき
- インストール後に新しいターミナルを開いたか、VS Code を完全に終了したか。
echo $TEAMSOCLO_API_KEY(Windows の cmd ではecho %TEAMSOCLO_API_KEY%)でキーが完全に表示されるか。base_urlが/v1で終わり、wire_apiがresponsesか。- キーが有効で残高があるか: ここで確認。
- それでも駄目なら トラブルシューティングの Codex の章へ。
