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ターミナルを使いたくない人向けのデスクトップアプリです。キーを 1 回貼り付けると、アプリがキーを確認し、マシン上の各コーディングツールに設定を書き込みます。書き込み前に既存の設定ファイルは必ずバックアップされ、いつでも削除できます。

TeamSocLo Key Tool をダウンロード

Windows .exe · macOS .dmg(Apple シリコン / Intel)· インストール手順

アプリのインストール

TeamSocLoKeyTool-…-Windows.exe をダウンロードしてダブルクリックします。追加のインストールは不要です。Windows によって PC が保護されました と表示されたら 詳細情報 → 実行 を押します。別の PC からコピーしてブロックされた場合:右クリック → プロパティ → 許可する にチェック → OK。

使い方

1

キーを貼り付けて「確認」

呼び出せるモデル数、残りのクォータ、有効期限が表示されます。メインモデル を選びます。
2

設定

すべて設定 を押すと、インストール済みのすべてのツールに書き込みます。ツールを 1 つ開いて現在の設定を確認し、モデルを個別に選んでから(Claude Code は Opus、Sonnet、Haiku も選択可)設定する を押すこともできます。
3

ツールを開き直す

新しいターミナルを開くか、VS Code / アプリを完全に終了して再起動し、新しい設定を読み込ませます。
各ツールの詳細ページの 手動設定 に、アプリが書き込む内容がそのまま表示されます。手で編集したい場合はコピーしてください。

対応ツール

自動で設定を書き込み: Claude Code, Codex (CLI, VS Code, app), Claude Desktop, OpenCode, Cline, Kilo Code, Qwen Code, Factory Droid, Open Claw, Crush, Pi, Oh My Pi, Smelt, DeepSeek TUI, jcode, Grok Build, ForgeCode, CodeWhale, Hermes Agent. ガイドとコピーボタン付き(ツール自身の設定画面で設定): Cursor, GitHub Copilot, Roo Code, Continue.
どのパッケージのキーでも全ツールで使えます。ゲートウェイがプロトコルを変換するため、GPT キーは Claude Code で、Claude キーは Codex で動きます。モデルはパッケージによります。モデルとパッケージ を参照。

Claude Desktop

設定後、Claude Desktop を完全に終了して再起動すると、ゲートウェイモードに切り替わり Anthropic へのログインは不要になります。Windows の Cowork には新しいインストールが必要です。Reinstall the desktop app to access Cowork と出たら claude.ai/download から入れ直してください。

削除・キーの変更

キーの変更:新しいキーを貼り付けて 確認、もう一度 設定する。 削除:アプリでツールを開き 設定を削除。TeamSocLo の部分だけを削除し、以前のモデルがあれば戻し、元ファイルの横に ….bak.<日時> のコピーを必ず残します。