2 つのプラン、2 つのモデル
モデルはプランに従います。GPT キーは
gpt-5.6-sol のみ、Astra キーは gpt-astra のみ呼び出せます。 プランをまたいで呼ぶと「No available channel for model …」が返ります。両方使うにはコードを 2 つ買い、アプリごとにキーを設定してください。
共通の機能
- Chat Completions と Responses API。ストリーミング、ツール呼び出し、JSON モード対応。
- 画像入力: エラーのスクリーンショット、グラフ、文字入りの画像を送れます。cURL / Python を参照。
- 推論: どちらも推論モデルです。リクエストで
reasoning_effort(low、medium、high)を指定できます。未指定ならゲートウェイが高めの設定を使い、品質を安定させます。推論トークンはusage.completion_tokens_details.reasoning_tokensに報告され、出力トークンと同様に残高から引かれます。
選び方
- コーディング
- 翻訳、要約、チャット
- 長時間動くエージェント(Codex、Cline)
大半の作業は
gpt-5.6-sol で十分です。非常に難しい課題、深い推論、非常に長いコンテキストには gpt-astra。キーが呼べるモデルを一覧する
残高とレート
- 残高は実際に使ったトークン(入力 + 出力 + 推論)で、返される
usageの通りに引かれます。 - 各キーにはプランで決まる 1 分あたりのリクエスト上限があります。超えると
429が返るので次の分まで待ってください。バッチ処理では呼び出し間に待ち時間を入れます。 - 残高、有効期限、利用可能モデル: gpt.teamsoclo.site/check
