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# トラブルシューティング

> 症状 → 原因 → 対処、そしてよくある質問

## 早見表

| アプリの表示 | ほぼ確実な原因 | 対処 |
| - | - | - |
| `401 Unauthorized`、`Invalid token` | キーの誤り、文字欠け、期限切れ、無効化 | [確認ページ](https://gpt.teamsoclo.site/check)にキーを貼る |
| `404 Not Found` | Base URL に `/v1` が無い（または `/v1/v1` に重複） | Base URL を修正 |
| `No available channel for model ... under group ...` | 別プランのモデルを呼んでいる | 自分のプランのモデルを使う。[モデル](/ja/models)参照 |
| `model not found`、モデル名で即エラー | モデル名の打ち間違い | [モデル表](/ja/models)からコピー |
| `429 Too Many Requests` | キーの 1 分あたり上限を超過 | 次の分まで待つ、間隔を空ける |
| `insufficient quota` | キーのトークンを使い切った | 新しいコードを購入 |
| 設定を変えても何も変わらない | アプリを完全終了していない、ターミナルを開き直していない | 完全終了して再起動 |

## キーと残高

### キーの誤り・欠け

最も多いのはキーの故障ではなく、マウス選択時に**数文字欠ける**ことです。交換ページの **Copy** ボタンを必ず使ってください。[確認ページ](https://gpt.teamsoclo.site/check)にキーを貼り、有効と出ればキーは正常で、問題はアプリ設定にあります。

### キーの期限切れ

各プランには交換時点から数える有効期間があります（商品に記載）。期限後は残高があっても全リクエストが 401 になります。確認ページに有効期限が表示されます。未使用トークンは新しいコードに移りません。

### 残高切れ

正常だったのに突然全リクエストが *insufficient quota* で失敗する状態です。確認ページで残りを見てください。残高が異常に速く減るのは、エージェントがリポジトリ全体を読んでいるか、非常に長い会話が毎ターン再送されているのが原因です。

### キーの紛失

[redeem.teamsoclo.site](https://redeem.teamsoclo.site) で同じ CDK コードをもう一度交換すると元のキーが表示されます。交換済みコードに新しいキーは発行されません。

### 1 つのキーで何台まで

台数制限はありませんが、**1 分あたりのリクエスト上限**はそのキーを使う全マシンで共有されます。キーを共有すると同じ上限を取り合い、429 に当たりやすくなります。

## 接続

### /v1 が無い

正しい Base URL は `https://gpt.teamsoclo.site/v1` です。`/v1` が無いとリクエストが API ではなく Web サイトに届き、404 や「接続できません」になります。

<Warning>
  逆も失敗します。一部のアプリ（Chatbox、一部の Cline）は自動で `/v1` を付けます。入れているのに 404 なら `/v1` 無しで試してください。実際の URL が `/v1/v1` になっている可能性があります。
</Warning>

### 別プランのモデルを呼んでいる

`No available channel for model gpt-astra under group default` は、GPT キーで Astra モデルを呼んでいる（またはその逆）ことを意味します。各キーは自プランのモデルだけ呼べます。確認:

```bash theme={null}
curl https://gpt.teamsoclo.site/v1/models -H "Authorization: Bearer sk-xxx"
```

### 429 Too Many Requests

各キーにはプランで決まる 1 分あたりの成功リクエスト上限があります。超えると「request limit reached」付きの 429 が返ります。次の分まで待ってください。バッチ処理では呼び出し間に待ちを入れるか、コードを追加購入して負荷を分散します。

### 回答が途中で切れる

長く考える必要がある質問では、非ストリーミングのリクエストが最初のトークンより前に切断されることがあります。`stream: true` を有効にしてください。ほとんどのチャットアプリは既に有効で、コードから呼ぶ場合は追加します。

### `Unsupported parameter: reasoning_effort`

トップレベルの `reasoning_effort` を受け付けるのは Chat Completions だけです。Responses API では `"reasoning": {"effort": "high"}` を使います。Codex はこれを自動で扱います。

## Codex

### インストール後に `codex: command not found`

npm は完了しましたが現在のターミナルが PATH を再読込していません。**新しいターミナルを開いてください**。それでも駄目なら npm の bin フォルダーが PATH にあるか確認します:

```bash theme={null}
npm config get prefix
```

このフォルダー + `/bin` が `$PATH` に含まれている必要があります。

### Codex がまだ OpenAI ログインを求める

環境変数 `TEAMSOCLO_API_KEY` が Codex のプロセスに届いていません:

* ターミナル: 新しいタブを開き `echo $TEAMSOCLO_API_KEY` を確認。
* macOS の VS Code: `Cmd + Q` で終了して再起動。インストールコマンドは `launchctl` で GUI アプリ向けに変数を設定済みです。
* Linux の VS Code: ターミナルから VS Code を起動（`code .`）するか、ログアウトして再ログイン。
* Windows: `setx` の後に**新しい** PowerShell や VS Code を開く。

`config.toml` に `requires_openai_auth = false` と `env_key = "TEAMSOCLO_API_KEY"` があるか確認してください。

### config.toml を編集しても Codex が変わらない

設定はプロセス起動時にしか読まれません。**Reload Window では不十分**で、VS Code を完全に終了してください（macOS `Cmd + Q`、Windows は全ウィンドウとバックグラウンドプロセスを閉じる）。Codex で最も多い質問です。

### npm install で `EACCES: permission denied`

Node がシステム権限でインストールされている場合に起きます（Linux で多い）。npm の prefix を変更します:

```bash theme={null}
npm config set prefix ~/.npm-global
export PATH="$HOME/.npm-global/bin:$PATH"
```

`export` 行を `~/.bashrc` か `~/.zshrc` に追加します。長期的には nvm で Node を入れるのが安全です。[始め方](/ja/getting-started)参照。

### Windows: `running scripts is disabled on this system`

PowerShell が `.ps1` を禁止しており、PowerShell で打った `codex` / `npm` は npm の `.ps1` シムを経由します。一度だけ実行:

```powershell theme={null}
Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser RemoteSigned
```

その後新しい PowerShell を開きます。または `codex.cmd`、`npm.cmd` と打ちます。

### Windows: `EBUSY: resource busy or locked`

Codex（CLI、拡張、アプリ）が動作中で npm が `codex.exe` を上書きできません。Codex を動かしているものをすべて閉じ、インストールコマンドを再実行してください。設定はこの手順の前に書き込み済みで、CLI の更新だけがスキップされています。

### Windows: 設定ファイルのエンコードエラー

PowerShell 5.1 の `Set-Content -Encoding UTF8` で編集すると BOM が付き、Codex が読めなくなります。[インストールコマンド](/ja/setup/codex)を再実行する（BOM 無し UTF‑8 で書く）か、VS Code で **UTF-8**（UTF-8 with BOM ではなく）として保存してください。

### 以前の設定を復元する

インストールコマンドを実行するたびに古い設定が隣にバックアップされます:

```bash theme={null}
ls ~/.codex/*.bak.*
cp ~/.codex/config.toml.bak.20260925143000 ~/.codex/config.toml
```

ツールを使う場合は **Reset** を選ぶと自動で復元されます。

## よくある質問

### キーを変えるには

新しいキーで [Codex インストールコマンド](/ja/setup/codex)を再実行するか、ツールを再実行します。Cursor、Cline、Chatbox は Settings の API Key 欄を書き換えます。

### インストールコマンドを何度も実行しても大丈夫か

大丈夫です。再実行を前提に設計されており、古い設定は `.bak.<タイムスタンプ>` として保存、CLI は更新、シェル rc 内の古いキー行は置き換えられます。

### コマンドはキーをどこかへ送るのか

送りません。キーは自分のマシン上でコマンドに貼り、コマンドは環境変数とローカル設定ファイルにだけ書きます。コマンド全文がページに表示されているので、実行前に全行を確認できます。

### すべて削除する

[Codex](/ja/setup/codex) ページの**アンインストール**を参照。その他のアプリは Settings でキーを消すだけです。

## それでも動かない

<Steps>
  <Step title="キーは生きているか">
    [確認ページ](https://gpt.teamsoclo.site/check)に貼ります。ここでエラーならキー（誤り、期限切れ、残高切れ）の問題で、アプリではありません。
  </Step>

  <Step title="cURL で直接呼ぶ">
    ```bash theme={null}
    curl https://gpt.teamsoclo.site/v1/chat/completions \
      -H "Authorization: Bearer sk-xxx" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -d '{"model":"gpt-5.6-sol","messages":[{"role":"user","content":"hi"}]}'
    ```

    これが動いてアプリが動かないなら、問題はアプリの設定です。
  </Step>

  <Step title="アプリの 3 点を再確認">
    Base URL が `/v1` で終わる、キーが完全、モデルがプランに合っている。ほぼすべての問題はこの 3 つです。
  </Step>

  <Step title="サポートに連絡">
    エラーのスクリーンショットとキーの末尾 4 文字を [t.me/teamsoclo](https://t.me/teamsoclo) へ。キー全体は絶対に送らないでください。
  </Step>
</Steps>


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